いつも何気なく食べているお米には、魅力がたくさん詰まっているんです。毎日をナイスにするまだまだ知らないお米の魅力をご紹介。

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お米は健康の味方ダイエットの敵ではない! お米のパワー

  1. ナイスポイント1ごはんは、太りにくい食べ物

    ごはんは、ゆっくり消化・吸収されるので、体に脂肪をためるホルモンの分泌がおだやかになります。
    つまり、ごはんは太りにくい食べ物といえるのです。

  2. ナイスポイント2ごはんは、腹持ちが良い

    ごはんは粒でできているので、粉から出来ているパンや麺類よりも、ゆっくりと体に消化・吸収されていきます。だからごはんは、おなかがすきにくく、腹持ちが良い食べ物なのです。

  3. ナイスポイント3脳や体に刺激

    ごはんはつぶのまま食べるので、よくかむことに。
    よくかむことで、脳や体に刺激をあたえ、
    体をめざめさせてくれます。

  4. ナイスポイント4お通じがよくなる!?

    お米にはパンよりも腸内細菌の栄養源となる
    βデンプンが多く含まれており、ごはんを食べると
    便秘の解消に役立つといわれています。

【ナイスポイント1〜3】 出展:公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構「お米・ごはんBOOK」 【ナイスポイント4】 監修:管理栄養⼠ 柴⽥真希(しばた・まき)

冷めたご飯はダイエットに効く!?

ダイエットに効果的なご飯があります。それは、冷めたご飯です。その秘密は、お⽶に含まれる成分にあります。
ご飯に含まれるでんぷんは冷めることで、
「難消化性でんぷん」=「レジスタントスターチ」という、消化・吸収されにくいでんぷんになり、
温かい状態に⽐べ、糖質などが体に吸収されにくくなります。
不溶性の⾷物繊維としての役割を果たすことで、
脂肪や糖質を包み込んで便として流してくれます。

監修:医師 佐藤 務(さとう・つとむ)

国産のご飯を食べることは田んぼを守ること

田んぼは、お米を生産するだけでなく、メダカやドジョウ、カエルなど多様な生きものを育んできました。
また、水をためたりきれいにしたり、生活に大切な機能も担っています。
その田んぼを維持してきたのは農家の日々の営みであり、
その営みは日本のお米(ごはん)を食べている消費者に
支えられているのです。

  • このページを1枚にまとめた「NO RICE NO LIFE リーフレット」
  • もっと知りたい方は「お米の魅力 ファクトブック」

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